残していく大切な人のために貴方がするべきことがあります

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終活が必要な理由とは

かしこまらず素直な気持ちで

終活というと、仰々しく誰が見ても恥の無いようにとかしこまってしまっては自分の本当の想いを記すことができません。
誰が見ても恥ずかしくないようにという思いはとても素敵で立派なことです。
でも、伝えたいのは礼儀正しくまじめな貴方ではなく、その手法を使って伝える内容の方ではないでしょうか。
難しく記すことで、貴方の本当の想いを正しく伝えることができなかったら、それはとても悲しいことです。
外面が良いという言葉があります。外面が良いということは決して悪いことではありません。体裁を整えることは日本人の美学として後世に語り継ぎたい美徳です。
しかし体裁を保つことを重視し、本当に伝えたい内容が届かなければ、就活としては本末転倒と言えます。

感情的にならず箇条書きで

気持ちを残すとなるとどうしても気持ちイコール感情となりがちです。
こうしてほしい、あんなことはやってほしい、ここは嫌だなど、考えるとキリがありません。更にそれを考えると必ず感情も伴います。
例えば子供に終活として残しておく事象がある場合、やってほしいことが先行します。
でも「本当にやってくれるだろうか」「あの子は面倒くさいと言うから強めに書こう」という感情も芽生えるかもしれません。
しかしこうした気持ちで残すと、その書き記したものは感情が先行してしまいがちです。
そうなると残された側は感情だけが目に留まり、本当に伝えたかったことが正しく伝わらない可能性も出てしまいます。
こうした事態に至らないため、感情が先行するのは分かりますが、なるべく感情を抑えましょう。
思い切って箇条書きにするぐらいの方が伝わりやすいかもしれません。


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